フライト代無料?楽天→ANAマイルにするメリット

フライト代無料?楽天→ANAマイルにするメリット お金を貯める

旅行時の飛行機代、高くないですか?

特に休みが取りやすいお盆や年末年始はなおさらです。

今回の記事では、毎年、飛行機に乗る私たちが、楽天ポイントを使ってフライト代を無料にしている方法をご紹介します。

地方への飛行機代が高すぎる

私は、飛行機でしか行き来でないような田舎出身です。

家族や友人に会いたいので、少なくとも年に1度は実家へ帰省します。

みんなの休みを合わせられるのは、年末年始くらいしかありません。

そこで、毎年飛行機を予約するのですが、とにかくフライト代が高いです。

早割などを使っても25,000円以上、ピーク時は50,000円弱になることもあります。

夫婦で往復すると、あっという間に10万円越えです。

今後、こどもたち2人の分も払ったら、20万円・・・。

なんとかする方法を探していたら、楽天ポイントをANAマイルにできることを知りました。

楽天ポイントはANAマイルに交換できる

2ポイント

⬇️

1マイル

参照:https://point.rakuten.co.jp/exchange/ana/regist/

楽天2ポイントで、ANA1マイルに交換することができます。

交換手続き自体はとても簡単です。

下記サイトから、ANAマイレージ番号、名前、交換するポイント数の3つを入力するだけです。

コピペすれば、1分もかかりません。

楽天ポイントをANAマイルに替える
https://point.rakuten.co.jp/exchange/ana/regist/

楽天→ANAマイルがお得すぎる

航空券を買うのに、どのくらいマイルが必要かは、距離とシーズンで変わってきます。

私たちの場合、ローシーズン6,000マイル、ミドルシーズン7,500マイル、ハイシーズン9,000マイルで地元までの片道航空券と交換できます。

例えば、年末年始の場合、12/29~1/3はほぼハイシーズンですが、日程を少しずらすとミドルシーズンで予約ができます。

その場合、7,500マイル(楽天15,000ポイント)が必要です。

この時期は需要が高いので、早割を使っても、片道30,000円以上かかることもあります。

つまり、楽天15,000ポイントで、30,000円以上する航空券をゲットできることになります。

楽天→ANAマイルのデメリット

デメリットは、1度に交換できるのが最大1000ポイント(500マイル)であることです。

7,500マイル交換しようとすると、15回の申請が必要になり、人によっては手間かもしれません。

ただ、申請自体はとても簡単で、慣れると1分もかかりません。

私としては、交換申請1分×15回で、片道の航空券が手に入るなら、やる価値があるかなと思っています。

いつも楽天市場を見に行ったついでに申請しているので、気がついたらマイルが貯まっていることが多いです。

旅は、日常から離れて、ワクワクしたりリラックスしたりできる、最高の娯楽だと思っています。

ポイントなどを上手く活用すれば、倹約生活を続けながら、思いっきり旅を楽しむことができます。

今を全力で楽しみながら、将来のセミリタイアに備えたい。

そのために、これからも積極的に行動していきます。

Have a nice day!

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はじめまして!
国際カップルの「コーヒー(夫)」と「チョコ(私)」です。
30代のカナダ人夫と日本人妻で、娘と息子の4人家族です。
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倹約と投資をしながら、セミリタイアまでのアイデアや過程を発信しています。

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